Pockitle Cueformerly SurtitleLive

Pockitle Cueのワークフロー

台本から舞台へ。準備から本番まで、ひとつのワークフローで。

台本の取り込み、台詞の翻訳、キューのリハーサルから、プロジェクター・LEDスクリーン・観客のスマホへのライブ字幕まで、ひとつのワークスペースで。

作業がどうつながるかを見る

各ステップをタップすると、制作チームの課題をどう解決するかが分かります。

二つのライブ出力

今あるものから始める

Word / DOCX台本

劇団ですでに使っている台本から始められます。

フローWord / DOCX → Pockitle Cue

できること

  • 既存のDOCXを取り込む劇団で使っている台本を取り込みます。キューを一つずつ作り直す必要はありません。
  • 原文の言語を正しく設定する分析と翻訳を適切な文脈で始められるよう、言語を設定します。
  • 台本が未完成なら空白から始める完成版のDOCXがなくても、エディターで執筆・整形を始められます。

字幕の投影

舞台上のスクリーンのために

投影字幕は客席全体が同時に読むテキストです。Pockitle CueはプロジェクターやLEDスクリーンを字幕の主役として扱い、本番に必要なチェックとリカバリーを備えています。

  • 表示プリセット

    会場ごとに文字サイズ、色、縁取り、セーフエリア、行数を設定し、プロジェクトと一緒に保存できます。

  • 開演前チェック

    開場前にテストカード、セーフエリアガイド、暗転テストで確認できます。

  • 本番中のリカバリー

    キーボードで進行し、台詞が飛んだときは任意の行へジャンプ、すぐに暗転もできます。

  • 投影を止めない

    会場のネット接続が切れても、開いている投影はキューに追従します。観客のスマホにはネット接続が必要です。

ブラウザで:投影モード

プロジェクターやLEDスクリーンにつないだPCで投影ウィンドウを開くだけ。インストール不要です。

字幕の投影を詳しく見る